ビュッフェは見た目より厳しい
日本のホテルの朝食、つまりご飯と焼き魚と味噌汁があって、その横に洋食のコーナーもあるビジネスホテル型のあれは、自由に取ってくださいという合図に見えます。会場は静かでスタッフも控えめなので、ルールはひとつ破るまで気づきません。
そのほとんどは2つの考えに行き着きます。衛生はカウンターで管理することと、料理は会場から出さないことです。
本当に効く4つ
何も持ち出さない。 会場を出たら温度も時間も保証できなくなるので、日本のホテルビュッフェではほぼどこでも禁止です。移動用はコンビニで。
取りに行くたびに新しい皿。 使った皿はカウンターではなくテーブルに。
トングはその料理のもの。 トレーごとに1つ、元の置き台へ。自分の箸は絶対に使わない。
食べきれる分だけ。 少量を何回も。残さないでほしいという掲示は普通になり、食べ放題では残した分を課金する店もあります。
7時半の会場を読む
ピークはおよそ7:30〜8:30で、回転がとても速い時間帯です。入口で部屋番号を聞いて案内しているスタッフがいれば待ちましょう。日本のホテルではこれが普通です。人数に合ったテーブルに着き、カウンターはみんなと同じ方向に進み、列に並んでいる間バッグでテーブルを確保しないこと。
混雑時に食べ終わったら早めに席を立つのが礼儀で、返却口のある会場なら帰り際に食器を運びます。コーヒーでゆっくりしたいなら、9時以降の終盤は誰も気にしません。
ちょっとチェック
スタッフに直されずに日本の朝食ビュッフェを通過できるか、3問で確かめてみましょう。